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サーフボードを
貸してください!

報酬例

商品 報酬
サーフボード
(ショート,ファン,ロングなど)
¥1,000~5,000(1⽇)
SUPボード
(オールラウンド,フィッシングなど)
¥3,000~5,000(1⽇)
ボード置き場 ¥3,000~(1ヶ⽉)

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サーフ文庫について

サーフ文庫は全国のどこでもローカルのサーファーからサーフボードやボード置き場を直接借りることができる、サーフィンのシェアリングサービスです。

日本は海に囲まれており、全国にサーフィンが盛んな地域があって多くのサーファーの方が住んでおり、1人あたり数枚のサーフボードを所有していますが、サーフィンをやらない時はそれらは使われていません。

「家には1年以上使っていないボードがある」
「海のそばに住んでおり、自宅にはボードを置くスペースがある」
「海に行くのは週末だけ、平日はボードは使わない、そのボードを貸し出して副収入を得られたらな〜」

サーフ文庫はローカルのサーファーのこのような声にお応えする、サーファーに副収入と新しい人との出会いを提供します。

仕組み

ヤフオクやメルカリのように個人同士が直接サーフボードやボード置き場をレンタルできます。

登録や掲載は無料でおこなうことができ、取引きが成立した場合のみ、10%の手数料(サポーター費)が発生。

取引きの流れ

1. 商品をサーフ文庫に掲載

2. ゲストからの予約リクエストを受け、貸出し可能ならリクエストを承認

3. ゲストと専用のチャットでやりとりし、レンタル当日の受け取り場所や時間を決定

4. 当日に商品をゲストに貸出し

5. 商品を返却してもらい、取引き終了

6. 後日にサーフ文庫からレンタル代金を指定の銀行口座へお振込

取扱い商品
サーフボード ショートボード
ファンボード
ロングボード
SUPボード サーフ
オールラウンド
フィッシング
クルージング
ボード置き場
手数料

一度の取引において、1日あたりレンタル価格の10%を手数料(サポーター費)として頂きます。

手数料(サポーター費)は3ヶ月スパンで積み立てし、サーフ文庫の運営費やこの期間中の取引きで発生した破損への修理費用などに当てられます。そして使われなかったサポーター費は3ヶ月ごとに精算し、環境保護団体などへ寄付されます。(返金はされません)

※手数料のパーセンテージやその使われ方は将来的に変更になる可能性もあります。

費用

例 : 1日3,000円でレンタルされた場合

登録料 利用料 レンタル代 サポーター費 トータル
無料 無料 3,000円 300円 2,700円(3,000円-300円)の収入
補償

商品を貸出し中に発生した破損や盗難に関しては全額補償されます。また保障費は購入時期と購入価格やブランド、中古市場価格を基に算出され、その上限は以下のとおりです。

補償費の上限

購入時期 全損と盗難の補償上限 修理の補償上限
サーフボード,SUPボード 1年以内 購入価格 × 0.6 15,000円
サーフボード,SUPボード 1年以上2年以内 購入価格 × 0.5 15,000円
サーフボード,SUPボード 2年以上3年以内 購入価格 × 0.4 10,000円
サーフボード,SUPボード 3年以上 購入価格 × 0.3 10,000円
リシューコード 2,000円
ウェットスーツ 5,000円
特徴

サーフ文庫の5つの特徴

検索

全国のサーフスポットから近くのボードとボード置き場を検索でき、ファンボード、ロングボード、ショートボードなどの種類からの検索にも対応

チャット

予約リクエストを送ってきたゲストとはチャットで直接やり取り。貸出し場所や時間をゲストと相談して決めることができます。

認証

サーフ文庫を利用できるのはFacebook、電話番号、身分証で身分が確認できた人だけです

そして実名制とすることで「誰が貸しているの?誰が借りるの?相手は信用できる人なの?」という不安を取り除いています。

またユーザーの顔写真や名前を見ることができるのは登録ユーザーのみとすることで安心して利用できる仕様になっています(※一般の人には顔写真や名前は公開されません)

評価制度

ホスト(貸し手)、ゲスト(借り手)に対して取引後に必ず相互評価を行なっていただいているので、ホストとゲストが過去にどのような取引をおこなったのかを知る事ができます。

サーフ文庫で何度も取引いただく事によって、信頼度が増す仕組みとなっています。

安心な取引き

個人間のレンタルはトラブルが付き物。「取引き当日にゲスト(借り手)が現れなかった!ゲストとのお金のやりとりでトラブルになった!」という事がないよう、サーフ文庫では決済をクレジットカードに限定し、取引きが無事完了した場合のみに引き起こしがおこなわれます。

また破損や盗難など、取引時のトラブルは最後までサポートし、解決します。

Q&A

  • Q サーフボード類の受け渡しはどのように行うのですか?

    A
    サーフボード類の受け渡しは、受け渡し時に本人確認をして頂くために、ホスト・ゲストで対面で行って頂くことを原則としております。両者にとって都合の良い場所・時間をチャット等で相談して決めて頂けたらと思います。
    なお、サーフ文庫はご自宅か最寄りのサーフスポットを推奨しています。

  • Q 破損への補償はどうなっているの?

    A
    ホストが商品を貸出し中に発生した破損や盗難に関しては全額補償され、その保障費は購入時期と購入価格やブランド、中古市場価格を基に算出されます。(詳細はこちらをご覧ください)

  • Q サポーター費とは?

    A
    サポーター費とは手数料のことです。 一度の取引において頂く、1日あたりのレンタル価格の10%の金額です。 サポーター費は3ヶ月スパンで積み立てし、サーフ文庫の運営費やこの期間中の取引きで発生した破損への修理費用などに当てられ、使われなかったサポーター費は3ヶ月ごとに精算し、環境保護団体などへ寄付されます。(返金はされません)

  • Q ホストになるためには?

    A
    ホスト登録するためには、貸出し予定のサーフボード類の所有者本人であることが必要です。また、氏名・携帯電話番号・身分証等所定の事項の登録が必要となります。
    ※氏名や携帯番号は、予約確定したゲストにのみ表示されます

  • Q 借り手(ゲスト)は信用できる人なの?

    A
    借り手(ゲスト)に登録するためには、氏名・携帯電話番号・身分証等所定の事項の登録が必要となっており、それらをすべて登録した人のみが借りることができる仕様になっています。
    また、予約はリクエスト制をとっており、ゲストからの予約リクエストをホストの判断で拒否することもできます。

  • Q 貸し出し可能な日と不可の日があるがどうすればいい?

    A
    予約はリクエスト制をとっておりますので、貸出しできない日はゲストからの予約リクエストをホストの判断で拒否することができます。

  • Q 登録できるサーフボードは?

    A
    貸し手(ホスト)自身がそのサーフボード類の所有者であることが登録の条件です

  • Q 料金はどうやって、いつ振り込まれますか?

    A
    サーフ文庫からホスト(貸し手)への振込は、ご登録頂いた銀行口座へ行います。
    振込タイミングは、レンタル完了日の翌日がn月の場合、n+1月 の最終営業日となります。
    (例:レンタル完了日が5月10日の場合、7月の最終営業日に振込まれます。)
    ただし、登録された口座情報が間違っている場合には振り込みが実施されませんので、ご注意ください。

  • Q サーフ文庫でサーフボード類をシェアしたことによって得た収入は、所得税法上、どの所得区分になりますか?

    A
    サーフ文庫でのレンタル収入は、所得税法上、雑所得に区分される所得と当社は考えております。レンタル収入を雑所得以外の所得として区分する場合には、税務の専門家もしくはお近くの税務署へ相談の上、区分することをおすすめします。

  • Q サーフ文庫に興味はあるが、いまいち仕組みがよく分からない!

    A
    下のフォームからお気軽にお問合わせくださいませ。また直接会ってサービスについてお話させて頂くことも可能です。

お問合わせ

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電話番号

貸出し可能な商品

お問合わせ内容

サーフ文庫で実現したいこと

サーフィンが好きな人が気軽につながることができる世界を作りたい

僕がサーフ文庫のアイデアを思いついたのは、湘南の藤沢市に引越してきた1年前の2017年春。

もともと自然の中で過ごすことが好きで、海に近い住環境に憧れてここを選んだのですが、実際に住み始めると、想像以上に海が近くにある環境に驚き、未経験のサーフィンを始めたくなりました。

そして近所に「サーフボードを貸してください」と書いたチラシを配り、個人の方からボードを借りようと試みたのです。

なぜそんなことをしたのか?

普通に考えれば新しくボードを購入するか、サーフショップからレンタルすると思います。

しかし僕にはどうしても個人の方から借りたいという気持ちがありました。

1つ目の理由として継続できるかどうか分からない段階で、いきなり購入することが不安でしたし、住んでいるアパートが狭いので買っても置き場所に困りという理由。

もう1つは海外旅行でAirbnb(エアビーエヌビー)という民泊サービスを利用し、現地の住人との交流を楽しんだことから、ローカルのサーファーから直接借りたほうが満足度が高いのではという思いがありました。

その後、チラシを見たローカルのサーファーから連絡をもらい、ボードを借りて一緒に海に入りましたが、やっぱり楽しかった!

そもそもサーファーは人柄が良い人が多く、お喋りを楽しみ、自然の中で同じ時間を共有することは最高に気持ちいい。

「この心地よい体験をもっと気軽に日本中のサーフスポットでできたら、そして日本中のローカルのサーファーとの出会いを楽しめたら」

もしそんな世界が実現したらと想像するとワクワクしますし、人生がそんな時間で満たされたら幸せ。

こんな思いでサーフィンのシェアリングサービス「サーフ文庫」を作ることに決めました。

運営者

川端伸治

湘南のWEB企業で働くエンジニア(Ruby,RubyonRails)
2017年の春から藤沢市在住で、サーフィンのシェアリングサービスを思いつき2018年夏から運営予定(これまでの経緯はこちらのブログに掲載)

第18回湘南ビジネスコンテストで来場者賞受賞

サーフィン歴は1年、ホームポイントは「鵠沼銅像前」「引地川河口」。
Mail : s-kawabata[at]digisurf.co.jp [at]を@に変更してください
趣味:ジョギング、海外旅行

「海外で使ったAirbnb(エアビーエヌビー)というシェアリングサービスがすごく楽しく、個人間の取引にハマりました。人との出逢いこそが人生を豊かにすると思っており、そのきっかけを作るサービスを作りたいです」

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